三代にわたって培われた豊富なノウハウと栽培技術により、市場のニーズに沿った高品質な生産物を提供しています。
お客様目線の徹底が当社の強みです。
「若松」「千両」なら株式会社ミゾグチファームへご相談ください。

当社では主に下記の2種の植物を、生産・販売しております。
「若松(マツ)」「千両(センリョウ)」なら全国トップクラスの事業規模を誇ります。

01. 千両(センリョウ)の生産・販売

赤い実を付けた千両

当社では正月飾り用の千両(センリョウ)を栽培しています。
千両(センリョウ)は直射日光に弱いので専用の竹簾の中で育てられます。
美しく真っすぐな千両(センリョウ)にするため、1本1本に紐をつけ、成長に合わせて紐の長さを調整していきます。だんだんと色づき始め、綺麗な真っ赤の実になった時には、正月を彩る風景を想像してうれしく思います。

02. 若松(マツ)の生産・販売

若松と青空

当社では若松(マツ)も栽培しています。
こちらも正月飾り用で、古くから伝統のある縁起物でもあります。
若松(マツ)の畑は約14ヘクタールと国内最大級の規模となります。
収穫までに3年の歳月がかかりますが、格式高い場所で使用されたり深い意味を持つ若松(マツ)を栽培に携わっていると思うと身が引き締まる思いです。

千両の実

正月飾りとしてなじみのある千両(センリョウ)ですが、実は赤い実だけでなく黄色の実もあるのをご存じでしょうか。
また、江戸時代から正月飾りとして重宝されていたり、風水では金運を呼ぶといわれているなど、深い歴史や文化があります。


小さな赤や黄色の実と深緑の葉のコントラストが美しく、縁起物の千両は正月飾りによく使われています。
飾り方や、花言葉、一般的な育て方などご参考にご覧ください。

千両の正月飾り
青空と元気に育つ松

若松(マツ)はよく目にすることの多い木ですが、古くから長寿や繁栄の象徴として多くの行事などに用いられてきました。
冬でも青々と葉が茂ることから「永遠の命」、「家の繫栄」を願う意味もあるそうです。

ご家庭での若松(マツ)の飾り方や、一般的な育て方、花言葉のほか、仏教や武家社会との深い関係も興味深いです。

松の飾り

当社の千両(センリョウ)と若松(マツ)の栽培方法をご覧ください。

畑で作業をする人と千両

当社の商品の販売についてはこちらをご覧ください。

出荷前に束ねられた若松



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